2020年4月25日。

ヤギはパンドラの箱を開けた。




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僕はいわゆるSだ。

「自称SはなんちゃってS」なんて小馬鹿にされることも多いが、

僕は間違いなくサディスト。

首を絞めながら腰を振らなきゃ射精できない時期もあったくらい。

ただ僕の場合、生まれ持っての性質がSってだけで、

サディストというよりただの攻め好きに過ぎなかった。

しかし界隈の鍛錬を積んだサディストたちが、

別次元のプレイを楽しんでいると知り一変していく。



去年夏ごろ、

確かシンゴリさんととあるさんが盛り上がっているツイートに、

僕が「セックス中、女性にビンタとか凄いですね」的な発言をしたら、

シンゴリさんから「ビンタは小学校で必修のはずだよ?」みたいなリプが返ってきて。



ヤギ(あ、やってみたい)



って光速で勃起したのがきっかけ。

しかし今まで"女性に手を上げてはいけない"と教育された常識が拭いきれず、

しばらくビンタに踏み込めなかった。



代わりに拍車のかかったサディズムを満たすため、

亀〇縛りやらア〇ル開発やらそれっぽいものは一通り試してみた。

楽しかった、がどれも小道具や準備が必要で即興でできないのがネック。

パレスが使えない身であったり、

即狙いで活動する僕のナンパスタイルとは相性が悪かった。

やはり・・・ビンタしかない。



年明けの2020年1月。

スト準即した20中盤バリキャリ子をおかわりする際、

満を持してビンタを実践投入。

どういう流れを作れば自然にビンタできるか、

予め脳内でロールプレイを繰り返したかいもあり、

スムーズに導入できた。



感想:さいっっっっっこう



普段射精コントールできる自慢のジョニーが瞬く間にカルピスを漏らす。

手を振り上げた時の表情、

頬の感触と赤み、

なぶられながらも喘ぎ続ける情けない姿、

普段社会的に守られている存在を引っ叩く背徳感、

ヤギの全てが満たされた瞬間だった。



それからと言うもの、

もうヤギのナンパ目的はセックスからビンタに変わったといっても過言ではない。

以降に即・準即した子たちは初回セックスで9割ビンタした。

やめられない止まらないかっぱえビンタ。

※当然同意は得ているし、本気で嫌がる子たちには我慢している。



しかし一つ問題点が浮き上がる。



キープ率くそ悪いwww



そう何を隠そうこのビンタプレイ、

むちゃくちゃ評判が悪いww

ti〇derで即ったかわいい子にもこう言われる始末↓





ビンタ・・・やめるか・・・?

いや、今さらやめられない。

そんな時、僕が一番ツイートを楽しみにしているMスケさんが、

気になるつぶやきをしていた。







ほう・・・土下座ね・・・

いいねぇ・・・

そこで初めて調教note著者・ゆきひでさんを知る。

中々のお値段だが・・・これは必要経費だ。

それに界隈でもっとも忖度ない発言をすると信用しているMスケさんのお墨付きだ。

内容に不安は微塵もない。

僕は調教を覚えたい。

ビンタを自ら懇願する女の子を仕立て上げたい。



実は近々無料note「平手打ちの極意」というネタ記事をリリースしようと思っていた。

内容的に微妙にかぶる部分もあるだろうし、

パクったと言われたくなかったからリリース後まで購入を待とうか迷った。

しかしもう気になって仕方がなかった。

週末の仕事終わり、アポまで1時間ある。

購入。



フム・・・フムフム・・・・・・




はい、最高。

最初は書いてある通りに実行すれば良いってくらい具体的だし、

その行為に対する説明が逐一書かれているから、

慣れれば応用も∞。

半分ほど読み、アポへ向かう。



正直このアポは上の空だった。

はよ続き読みたくて仕方なかった。

半分しか読んでないくせに、

覚えた事を早速試したい気持ちが膨らみ、

noteには書いてなかったけど自分の性癖を全開示。

するとアポ子からも「セックス好き」との言葉を引き出す。

ヤギの性癖に興味を持ったらしく、

1時間足らずで飯屋を退店、ホテル直行。

しかしここで衝撃の結末。








悲しすぎる負け。

この時は溜息出たけど、

口説くってより調教したい欲全開の和みだったから、

ホテルだめだったのは運が悪いけど、その後のグダは当然だと思う。



行く当てを失い、アポ子が完全に正気に戻ってしまったため放流。

改札に見送った後、

自粛中で確実に家にいるM気味のキセクにTEL。

すぐさまヨネスケ。



少し談笑してお酒飲んだ後、



note通り、丁寧に下準備を進める。



note通り、服を脱がす。



note通り、しゃぶらせる。



note通り、辱める。



note通り、犬契約を交わす。



ビビった。

なんだこりゃ。

秒で人生初、女性ペット化。

決して無理やりではない。

女性が自分の意志で、それを受け入れた。

ちなみにこの子、会うのたったの2回目。



勃起薬飲まなきゃ半日に1回しかセックスできないヤギのジョニーが、

調教成功の満足感と、

従順に言うことを鵜呑みにする犬1号をみて何度イッてもすぐに勃つ。



前置き長くなったけど、

肝心のビンタも、

「気持ちいいです。」

「もっとして欲しいです。」

と言ってくれる。

いや言うように調教したのだけれど。



驚いたのは、調教後の甘え方が半端じゃない。

まるで女性側も「ずっとこんなご主人様が欲しかった」と言わんばかりの甘えよう。

さいっっっこうに気分が良い。



そのまま一緒に寝て、

翌朝寝起きで泣くまでイラマしろと命令。

健気に舐めていたが、

「ぜんぜん涙出てねえぞ」と煽ると、

むせ返り胃液吐きながらイラマを続ける犬1号。

人生の最大瞬間興奮値を大幅に更新した。

そのまま押し倒し、鬼ピストン。

胃液受け止めたせいでびしょびしょに汚れた両手を布団につけないよう、

必死に手を挙げた状態で正常位されてる犬1号をみて、

ちんこ爆発するかと思った。

それくらい反り勃ってたと思う。



事後。



これだけ常識から外れた一見嫌われそうなセックスしても、

「朝ごはん何食べたい?♡」ってるんるんで作ってくれる犬1号。

ヤギへの忠誠度は増すばかり。

僕はついに追い求めていた性癖を満たす術を手に入れたのかもしれない。



このブログのタイトル、

「僕は異常にモテたい」

を初めて体現できた日になったと思う。



今後はナンパ師として即を楽しみつつ、

愛犬を増やす活動にも力を入れていきたい。

たぶん一月後には後1,2匹愛犬増える予定。

随時更新予定。

シンゴリさん、とあるさん、Mスケさん、ゆきひでさん、

僕を歪めてくれて本当にありがとうございます^^