きっかけはスト高彼女からのお誘い。



まったく存在を知らなかったため、軽くググる。



【ポリ〇シアンセックスとは】

ざっくりまとめると、

お互いの性器には絶対に触れず、

全身愛撫を5日間(5d×1~2h)続けてからするセックスのこと。

お互い寸止めを繰り返すことで禁断症状を誘発し、

その開放からどえらい気持ち良くなれるセックスらしい。





中学生ぶりに妄想ちんびん^^^^^^

人生初、勃起薬まで買うはりきりぶり。

その後なんやかんやあって別れ切り出したりもしたけど、

なんやかんやでその日を迎えた。





決戦当日。

さすがに5日間は困難だったため、

2日間で可能な限り乳くり合い、

短期集中でポリエクスプロージョンを引き起こす作戦。



昼間からビジホにチェックイン。

「下着はありでしょ!」と甘っちょろいこと抜かす彼女をひん剥き、

早々に全裸でベッドイン。




まずは体を密着させながら談笑。

スト高彼女は顔も体もめちゃくちゃ好みな上に、(貧乳だけど)

話しててとにかく笑いが絶えない。

一緒にいて本当に楽しい。

気付けば1時間くらい談笑してしまう。

しかしこれじゃもどかしさも何も生まれないなと思い、

攻めに転じる。



耳や首筋のようなオーソドックスな部位から、

普段はしない腕、指先までねっとり愛撫。

同時並行で背中をひたすらアダムタッチ。



毎日全身に美容液を塗りたくってるだけあって、

真っ白ですべっすべの柔肌がたまらん。



少し息が荒くなってきたら四つ這いにさせ、

覆いかぶさり、背中を舐めまわしながら脇腹をアダムタッチ。

体をびくびくさせて喘ぐ喘ぐ。



なんかこのままイっちゃうんじゃね?

ポ〇ネシアン中ってイかせてもいいんかな?

とか思いつつ、

この辺りで鍛え過ぎた見聞色の覇気により未来が見える。

ヤギ(この子ぜったい脳イキできるわ・・・)



ヤギ「スト高彼女たぶん乳首でイケるよ」

ス高「いやいやないないwAV観すぎw」

ヤギ「ほーん、ちゅばちゅぱ^3^」

ス高「あんあんっ」



-10分後



ス高「まって・・あっやばい・・・なんかあやしい・・・」

ヤギ「イケルヨイケルヨー^3^ちゅぱちゅぱ」

ス高「えっこわいこわいこわい・・・イキそう・・・あっイクっ・・・」



乳首開発完了^^

この子ヤギと出会う前は、

1セックス中、中イキ1回できるかできないかレベルだったのに。

開発進むと自分の女感でて精神的に気持ち良い^^



その後、乳首イキと背中アダムタッチをリンクさせ、

背中でイケるようになり。

今度は背中イキと耳舐めをリンクさせ、

耳舐めでイケるように。

今回言葉イキ(脳イキ)までは辿り着けなかったけど、

人差し指を耳に突っ込むだけでイケるようになったから、

床ヤクザとしては大満足^^耳まん〇完成



ずいぶん脱線したから話戻して。

結局ポ〇ネシアン中なのにイキまくる彼女みて、

「これ我慢になってるのかな笑」と不安になりながらも、

第1フェーズを3時間で切り上げ、ディナーへ。



美味しい料理とワインで2人とも気分上々。

ホテル戻ってすぐさま第2フェーズへ。

良い感じに酔っ払ったこともあり、

第1フェーズより激しく絡み合う。



ベロベロキスしてると、

ス高「ねえ・・・もう無理・・・挿れない?」

意志が弱いw

酔いのせいか理性がたがたなってるw



ヤギ「ぜtttttttったい挿れません^^」

ス高「信じられない・・・なんで我慢できるの・・・」



私に挿れたくないの?と謎に責められながら、

適当にいなし、乳首、背中、耳でイかせまくる。



それでもやっぱり挿れろコールが鳴り止まないから、

第2フェーズは2時間で切り合げ、

ふて寝する彼女を置き去り、シャワー浴びて就寝。




翌日、朝6時。

アルコールのせいか、眠りが浅く、目が覚める。

ホテルのチェックアウトは12時。

ここで満を持して勃起薬をごくり(1錠)。



飲んだ後すぐに二度寝。

2時間後、目が覚める。

なんか体が熱い。

そしてだるい。

どこまで薬のせいかはわからないが、

少し自分には副作用が強いように感じた。



しかし効果は絶大。

パンツ越しにちょっと刺激があるだけで、

ガッチガチ!

これには彼女も大喜び(笑)



ガチガチのまま挿入前最後の第3フェーズ。

バスボムでお風呂でもイチャイチャ。

背中洗いあって仲良くベッドへ。



ここでついに性器への愛撫解禁。

ただし挿入感をより高めたかったため、

手マンはしないことに。



ひたすらクリをクンニ。

普段クリ舐めがそんなに好きじゃなく、

イくまで舐めさせない彼女だが、

1分せずにイク。

69でさらにイク。



ヤギもさんざん焦らされてちんこぱつぱつ、

少しのフェラでイキそうな気がしたため、

危なくなる前に69解除、

四つん這いにさせクンニ。

もう愛液の溢れ方が尋常じゃない。

太もも伝って布団に染みるほど。



これだけ濡れてりゃ手マンしなくても入るなと安心。

ゴムを彼女につけてもらい・・・

ついに・・・挿入!!!



ス高「ああああっイクッイクッ・・・!」



挿れた瞬間イっててなんか笑ってしまう(笑)

ここでせっかくなら音声残してみようと、

挿入10秒後くらいから録音スタート。

【音声ファイル 挿入10秒後から】

※イヤホン推奨
※ボイチェンで加工済み
※2分15秒の音声だけど、なぜかスマホからだと半分くらいまでしか聴けないかも。そん時はPCモードにしてからリンク開けば最後まで聴けるっぽい



音声のとおり、

挿入から全く動かさずに2度イき、

ゆっくり3ピストンでまたイった。

まさに3擦り半(笑)

ソーローのためだけの言葉じゃなかった\(^o^)/

いつもは奥をつき始めてようやくイき出す感じだったから驚いた。



それより驚いたのは、ヤギも3ピストンでイキそうになったこと。ソーローカップル\(^o^)/

実は射精コントールには自信があって、

ふだん好きな時にイけるから、かなり驚いた。

とりあえず超スローピストンで、射精感を消しつつ、

普通のピストンスピードへ移行。



まーイクイク。

イキすぎてずっと「こわいっ!こわいよ!」って叫んでた。

そんなリアクション初めてだったからよっぽどの快感だったんだろう。

ふだんイかない座位や浅く刺さる騎乗位でもイクし、

どんなに雑にピストンしてもイクから何でもあり状態だった。



挿入からそう時間たたずに十数回イき、

すでに股がびしょびしょになるくらい愛液が溢れかえる。

濡れすぎると摩擦がなくなるというか、

挿入感無くなってヤギ側は気持ち良く無いことの方が多かったんだけど、

この日は全くそんなことなかった。



ヤギのジョニーの感度がいつもより良くなっていたのも間違いないけど、

それより彼女の膣の締まりが凄すぎた。

むしろ溢れる愛液なかったら痛いんじゃないかってくらいの締まり。

常に握られている感覚で、半年付き合ってこんな膣圧は初めてだった。



40分ほどあれこれ体位を変え、

最後はバックで奥にひたすら押し当て続けるヤギの秘技『エターナルプッシュ』で5回、

からの超高速ピストン『リズムにHi♪』の超緩急差アタックで5回イかせ、

ヤギも同時にフィニッシュ^q^

いつもと違ってほぼ液体みたいな精子が常時の倍くらい出てて、

ポ〇ネシアンの絶大な効果を物語っていた。

最後の高速ピストン中の彼女は口元ゆるゆるになってて、

よだれジュルッってすすったり、抑えきれなくて垂れ流しながら、

「もう無理!イってるから!まだイってるから!!!」

って言いながら何度もイく様が最高にエロかった。



こうして、

1日目
第1フェーズ 3時間
第2フェーズ 2時間

2日目
第3フェーズ 1時間半
最終フェーズ(挿入後) 1時間



計7時間半に渡るポ〇ネシアンセックスは幕を閉じた。



【感想】

ヤギ側もいつもより感度も興奮度も高かった。

精子量だけ見ても人生一の物凄い放出だった。

それでも彼女の反応を見るに、

ポ〇ネシアンは特に女性側に絶大な快楽をもたらすプレイだと感じた。



元々セックスよりイチャイチャが好きって女性は多いから、

幸福感・安心感・焦れったさを一辺に味わえる最高のプレイなのは間違いない。

副産物的にだが脳イキに近いことができたのも、

精神的に満たされた状態だったからなのかもしれない。



※以下彼女の感想抜粋

・イク前に目がチカチカしだして、いつもより頭真っ白になった

・イき終わってないのにどんどんイった

・終わった後のすっきり感が普段の比じゃない

・よりヤギのことが愛しく思えるようになった

とのこと。



ポ〇ネシアン、時間に余裕があるカップルにはぜひおすすめしたい。



注※

長時間イチャイチャする行為はよっぽどルックスが好みで、

お互い好意があって仲良くないと、どっちかもしくは2人ともしんどくなる。

浅い関係のセフレと気軽に試すと頓挫する可能性あるから、

相手選びは慎重に。