きっかけはアナルさんのツイート。

今の自分の心理状態に気付く。







去年の11月を最後にストからネト主体に切り替え、

今日までかなり楽しんできた。

しかしタイトル通り、次の冬までネトナンから離れようと思う。

「ネトナンちょろいわwまじチョレイwww

チョレ過ぎて女性みんな張本に見えるチョレイ病にかかったwwツレイ・・・」

とかそんなかっこいい理由でない。



どうしたものか、

せっかくマッチ→ラリーしていた子への返信も手が止まり、

この一週間でマッチした子には、

誰一人としてファーストメッセージすら送っていない。

(※断食の空腹紛らわすために1人だけ電話打診メッセはした)



今までジョニーの赴くままに動いてきたヤギ史で、

人生初の精神状態である。

Why ?



ナンパ師を名乗りだしてから、

常に対戦相手のことばかり考えてきたが、

たまには自身を分析するのも良いかなと執筆している。



考えられる要因は3つ。

①彼女化しすぎ

②後に控えたスト高との試合

③甦りしストナンの刺激

順に分析してみる。



①彼女化しすぎ

現在、恋人契約中の女性が3人いる。

多っ。多すぎる。ただただ多い。

幼稚園児でもお見通しだと思うが、

無論キャパオーバーに陥っている。

週末ファイターヤギの金土夜が、

週替わりに吸い取られている。



といっても誰ふり構わず彼女化しているわけではない。

いわゆるトロフィーガールに相応しい子でなければ、

抱きたいだけで彼女化したりはしない。

それゆえに中々別れを切り出せない。

別れる理由が「新規との時間を確保したい」

以外に見つからないから。(その理由が一番重要なんだけど)



それと簡単に切り離せない1番の要因は、

『モテ貧乏性』だから。

非モテ出身の闇は深い。

美女を手放すことに慣れていない。

しかしこのままではナンパ師生命に係わる。

これを書き終わったら彼女と上手に別れる方法ググろう。





②後に控えたスト高との試合

5月下旬にキスグダ負けした宇垣へのリベンジマッチと、

ヤギのネトナン史上最高スト高であろうホランとのお泊りデートが、

一週間後に迫っている。

※宇垣・・・tinマッチ。実物はELTもっちー似のスト高。20中盤。
 高身長スタイル良し。共通の趣味あり、話していて楽しい。
 初デートは手繋ぎ→ビジホでキストライ→ガチグダくらい負け

※ホラン・・・tinマッチ。ホラン似ハーフ美女。20前半。
 高身長、Gカップながら美しいくびれまである脅威のスタイル。
 初デートでお泊り予定。よっぽどの顔グダ食らわん限り勝ち確。

2人とも6月頭に約1ヵ月先のデート予約をしてしまった。

(彼女’Sにスケジュール抑えられてそこしか空きがなかった・・・弊害だらけ・・・)

この2人との試合を控えた状態では、可食レベルはもちろん、

ちょっとやそっとかわいいくらいじゃやる気がでない。

GODIVA食った後にチロルチョコきなこ味勧められる感覚。

まだまだ食えるけど別にいらない。

満腹じゃないけど、手を伸ばすほどではない。

上手いこと言おうとして全然思いつかないから次。





③甦りしストナンの刺激

前回記事のハダ子戦で久々にストで成果を出せた。

やっぱりめちゃくちゃ気持ち良かった。

先の予想できない展開。

瞬間の駆け引きの連続。

ホテル打診が通った高揚感だけで射精しそうになった。

ネトのコツを掴み、

新規とのセックスが珍しいことじゃなくなって、

どこか忘れかけていたけど、

ストの刺激は換えのきかないものだと思い出してしまった。



ネトの方が間違いなく効率は良い。

しかしその効率の良さが気付けば作業感を強め、

セックス以外の刺激は薄れていった。



ストはセックスに辿り着く過程までもドキドキできる。

勝っても負けても感情が大きく動く。

好きなもの:刺激

のヤギにとってこれ以上ない最高のゲームなのだ。





【まとめ】

きっと冬になったらまたネトもすると思う。

けれど今はストがしたい。

したいからする。

したい時にするのが一番成長できるとイチローも言ってた。

今はストに全メモリを注ぐ。



しかしここで完全にネトから離れると、

せっかく掴んだコツを忘れてしまう気がする。

ネトとスト、共通する部分はあるけれど、

個人的には別物だと思っている。

ストが得意だからネトも余裕なんてことは絶対ない。

自分へのメモの役割も兼ねて、

ネトナン半年で培ったノウハウのnoteでも作ろうかな。

自分の商品持つ憧れもあるし。

よし、思いつきだけどやる。