はじめに忠告すると、あまり気持ちのいい記事ではないので、

ひまでひまで瞬きしかすることがない時にでも読んでいただけたらと思う。

凄く"もや"が残るコンビナンを経験して、

とにかくどこかに吐き出したくて衝動的に殴り書きしている。



昨日ヤギの地元に同じく田舎で活動している年上のネトナン師さんが遊びに来てくれた。

twitterで丁寧なDMをくださり、ぼくも楽しみにしていた。

駅まで車で迎えに行き、繁華街へ向かう。



この日は日曜、田舎の日曜は特に人の出が少ないので、

明確にストをするとかは決めておらず、

ナンパ談義で盛り上がろうと話していたので、

屋台風のお店に入り、2人で乾杯。



乾杯してまもなく30前半のとても肌がきれいな女性(ハダ子)が、

1人で店に入ろうか悩んでいる感じだった。



ヤギ「一緒に乾杯しましょー、今日暑いんでビール美味いっすよ!」

ハダ子「じゃあ友達くるまで」



ヤギは端の席だったので、

ヤギ、ネトナン師、ハダ子の順で座る。

聞くと女友達が別の飲み屋で友達と飲んでいるらしく、

それが終わって合流するまで暇していたとのこと。



ハダ子が座りすぐにネトナン師さんのスイッチが入る。

もうヤギに完全に背を向けハダ子と和み始める。



ん?いやそこは3人で和もうやwと思いつつ、

自分以外のナンパ師さんが口説く姿を見てみたかったこともあり、

ビール飲みながら傍観。

しかしあまりにもヤギなんていないかのような背の向けっぷりと会話展開だったので、

さすがにつまらなくなり、マスターや他の酔っ払い客にちょっかい出して盛り上がる。



盛り上がっているとハダ子もこっちの会話に入ってくる。

店にいる客5人とマスター全員で自己紹介して盛り上がる。

上手いこと店のグルーブ感を作れた。



この辺りで若干IOI感じたが、

席離れてるし、そもそも来てくれたネトナン師さん差し置いて和む気なかったから、

適当に会話する。



しかしネトナン師さん、全体の盛り上がりガン無視でがんがんハダ子オンリートーク。

ハダ子、ネトナン師さんともに次の日休みらしく、

明日遊びに行こうと誘っていたがやんわり断られていた。

しかし何だかんだLINE交換していて、流石だなーなんて見ていた。



ハダ子は仙台から帰省中らしく、

再来週ヤギも仙台行くと伝えるとぜひ飲みましょうと言ってくれ、
(実際2アポで会う時間なんてないんだけど)

ちゃっかりヤギもLINE交換。



その辺りでハダ子の女友達登場。

なぜか一緒に飲んでいたという男友達2人も引き連れてくる。

さすがに男4女2で姫扱いするのも嫌だったので、

放流しストることに。



先に店を出ようとすると、

ハダ子「次どこ行くの?もう1軒一緒にのもうよ」

と逆打診。

女友達が連れてきた男友達がめちゃくちゃモサかったから、

たぶんヤギたちにいて欲しかったんだと思う。

しかし男2人が邪魔だったので、

「じゃあ次の店入ったら店名教えるから後で来て」と言い残し、

スト開始。



田舎クオリティー、安定のタゲ不足。

いなすぎてどう見ても未〇年の2人組に声掛けし、

〇5歳と言われ秒で放流したり、

ストリートライブしてる女の子に絡んで、

ヤギの好きなBiSHのMy landscapeリクして歌って貰ったり、

普通の街ブラになってしまう。



20分くらいで無理と判断し、2人で飲み屋へ。

もう後はナンパ談義とか、

今まで抱いてきた子とか自慢し合って、

2人で楽しめればそれでいいと思っていたけど、

ネトナン師さんはさっきのハダ子へのLINEばかりが気になる様子。

しかも既読スルーされてるとか言ってて、

なんかもう見てられなかったからヤギがトイレで電話。

秒で出る。



ヤギ「こっちおいでよ」

ハダ子「いまご飯食べてるから終わったら向かうー」



んーネトナン師さん脈ないんじゃね?

と思いつつももう少しで来ると伝えるとテンション上がるネトナン師さん。

この辺からもう帰りたいなと思い始める。

そしてここで帰ればよかったと激しく後悔することになる。



ハダ子合流前に、

ヤギが良く使うcafe Barを紹介するため移動。

そこで少し飲んでいるとハダ子から着信。

迎えに行って店内まで案内する。

ネトナン師さんと一個席を空けてヤギが座っていたため、

その空いていた席に座りなよと勧めるも、

ヤギの隣に座るハダ子。

うん、もうハダ子は俺だろって確信する。



しかしめげないネトナン師さん。

間にいるヤギを飛び越し、ハダ子へ話しかける。

ダーツしようって流れになると席を移動し、

ハダ子の隣へ。

ハダ子がトイレに行くと、

ネトナン師さん「俺このあとハダ子に打診してもいいですか?」

ああ、もう全然俺と楽しむ気ねえなと。



いやもうほんと帰っていいですかが限界にきて、

1人で帰ろうとマスターにチェックを伝える。

すると、



ハダ子「私も帰りまーす」



うわーきた!ヤギに付いてくる気満々じゃん!

完全にごっつぁんでしょ!

ぜったいこのまま手引いてホテル行ける!

こんなに分かりやすかったら、

さすがにネトナン師さんも俺にパスしてくれるだろ!



そう思い、一人3500円のところハダ子から1000円貰い、

ヤギがほぼ2人分払う。

そしたらネトナン師さんもチェックし始め、

それを待って3人で店を出る。



店を出て、ネトナン師さんが取ってるホテルまで送りますよと3人で歩く。

ホテル前につき、今日はありがとうございましたと伝え、

さーてハダ子持ってこ♪と思ったら、

ネトナン師さん、ハダ子の手を掴み、



ネトナン師さん「俺ら明日も休みだし、もう1軒のみ行こうよ!ヤギさんお疲れ様でした」



ふぁ?

いや確かに仕事あるけども。

いや確かに一人で先帰りますってチェック時言ったけども。

それ言われたらハダ子だってヤギを遅くまで付き合わせるのはって思っちゃうくない?

もう帰るしかなくない?

それは言わないお約束じゃない?

つーかそれなら何でホテル前まで送らせたの?

なんで持って帰る気満々なのにハダ子の飲み代俺に出させたの?



一瞬で負の感情が脳を侵食、

なにもかもどうでもよくなって、

お疲れ様でしたと言い残し1人帰宅。

衝動的にLINEもTwitterもブロックしてしまったため、

その後2人がどうなったかは不明。

IMG_9922


愚痴tweetしてふて寝。





ここまで散々ネトナン師さん下げの内容で書いてきたけど、

実際誰が悪いって、悪いのはヤギ。

多くのことを期待しすぎた。

勝手にナンパ師さんとのコンビなら楽しいはずと期待し、

勝手に女性1人相手でも3人で和むものだと思い込み、

勝手に食い付きが高い方が持ち帰るものだと決めつけて、

勝手に空気読んでパス貰えると思いあがり、

それがことごとく思い通りにいかなくて。



他人に期待するだけ無駄って散々ナンパを通して学んで、

女性相手にはできるようになっていたのに、

ぜんぜん身についていなかった。



それに明らかにネトナン師さんがハダ子狙いってわかってて、

横取りしちゃおって何のためらいもなく思っちゃうぼくね。

冷静に、終わってるよね。

そんで上手くいかなくて激おこぷんぷんして。

最悪やんけ。

とにかく愚痴りたくて執筆始めたのに、

書き起こしててすげえ恥ずかしくなってきた・・・



コンビナン、次からもっと謙虚に楽しみます。

わいが恋のキューピッドや!の精神で立ち回ります。

この記事読んでくれてるもの好きナンパ師さん、

ぼくのこと見放さないでください。




あーいつもの如くまとまらない。

何が書きたかったのか分からなくなってくる。

締まらないので無理やり締めます。

ネトナン師さん、すみませんでしたああああああああ

ほんと僕がクソガキでした。

もう会うことはないですが、これからもお互い楽しみましょう。



6/2 追記
後日談