恋愛工学ってなに?と思う方も多いと思う。
簡単にいえば、男性のための恋愛マニュアルだ。
今さら自分が説明することじゃないので、詳細はこちらを参照して欲しい。

まだ恋愛工学と出会い3ヵ月ほどだが、大げさではなく人生が変わった。
(まだ3ヵ月分の出来事を記事に出来ていないので説得力に欠けるのだが(汗))
今回はその恋愛工学に辿り着いた経緯を書いていく。


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ヤギには3年付き合っている彼女がいる。
良好な関係だし、今でも向こうからは積極的に体も求められる。

でも、僕はもう彼女に女性としての魅力は感じていない。
よくある話。自分も例に漏れず。

物足りない日々は積み重なり。
2018年、年明け~6月までの半年で自分主催の合コンを数度開催した。
全ての合コンで彼女持ちであることを打ち明けた。
彼女持ちでも構わず遊んでくれる女性はいるのか、試したかった。

結果、驚くほど振るわず。
肝心なところで放たれる「でも彼女いるんでしょ?」に対し、
最後まで言い包められる言葉は見つからなかった。

僕は、彼女持ちを公表することをやめた。

と、言ったものの周りは自分に彼女がいることを知ってしまっている。
欲求を満たすには、全く新しい関係を築かなければならない。


"ナンパしかない”


ナンパの経験がないわけではないが、
酔った勢いに任せたクソみたいなナンパのみ。
どの道にもプロがいるはず、やるからにはそこを目指したい。

そう思い立ち、6月の半ばからナンパ師のTwitterやブログをチェックし始める。
すぐに思ったこと。

『こんな世界マジであるのか....』

そこでは当たり前のように毎日別の女性を抱くナンパ師たちのツイートで溢れていた。
それもその日ナンパした女性を、その日のうちにだ。

自分の常識がぶち壊されるのと同時に、
理想を現実で体現している人たちがいることが嬉しくてたまらなかった。


とあるナンパ師の何気ないツイートが目に留まる。
「僕は愛を証明しようと思う。」という漫画の感想だった。


すぐに試読。

面白い。

電子書籍で全3巻を即購入、即読。

感動。


すぐに2週目を読んでしまうほどの驚き、新鮮さ。
これまでの恋愛観を根底から覆された瞬間。


これが恋愛工学との運命の出会い。
名称未設定 1


それから狂ったように、恋愛工学の勉強を始めた。
人生でこんなに楽しい勉強は記憶にない。
日々新たな常識とマインドが蓄積されていく。


これだけ情熱をもって勉強してたら、
やっぱりすぐに試したくなって。
いても経ってもいられず、街へ飛び出した。
この時のレポートが【ep.1】である。